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ドキュメント管理システムD2導入事例1

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ドキュメント管理システムD2 導入事例1  【製造業 K社様

上下水道の水密用ゴム製品のパイオニアであるK社様は、半世紀に渡り業界トップメーカーとして、主にライフラインに使用される工業用ゴム製品の製造・販売を軸に、各事業分野において積極的に事業を展開しています。

 また、長年の経験と実績をベースに次世代のゴム製品作りに挑戦しており、産学官協同への取り組みなどを通して、幅広いゴム産業の未来を追及しています

K社様では、新規案件は新しい金型を作成し製品の試作を行います。その際に作成した図面、仕様書、検証結果などの用紙を纏めて、新規金型ファイルとしてファイリングされていました。
新規金型ファイルは新たな製品を試作する際や、実際の製造を行う場面で利用されとても重要なファイルとして保管されています。

 新規金型ファイルを閲覧したい場合は、広い敷地内にある7つの各工場からファイルがある本館1Fへ移動する必要がありました。さらに誰かが閲覧中の場合はファイルを探し各工場を徘徊するといったこともありました。
そこで、9万枚ある新規金型ファイルをすべて電子化して一元管理し、どこからでも検索できるドキュメント管理システム「D2」を導入頂くことになりました。



K社様では、新規に新規金型ファイルを発行する際、Excelで各営業担当が発行していました。その指示書に従って各部署をまわり、図面や検査結果などの文書が添付されていきます。

 

今回、Excelテンプレートと同等の書類をD2から発行できるように機能追加を行いました。発行時にD2のインデックス情報データベースに自動登録されます。各部署をまわった新規金型ファイルは、スキャン後自動的に紐付けを行なう仕組みも合わせて導入し大幅な業務の効率化を実現しました。

 

製造業のものづくり現場では指示書など帳票が流れ業務が進行します。D2は、現場で使用されている紙ベースの帳票をそのままのイメージで電子化し、業務フローに沿ってつなげることで現状の帳票をベースとしたシステム開発を実現できます。


紙文書を電子化し、データベースで管理することのメリットは検索・閲覧だけではありません。D2の真骨頂はデータベース連携を行うことで埋もれていた情報を引き出し、連結・結合し価値あるものに引き上げることにあります。

 

K社様では、新規金型ファイルの他に各工場に点在していたクレーム管理表、機器保全台帳(紙媒体)を同時に電子化し、D2へ格納。D2同士の連携システムを構築されました。これにより仕様書を作成する際、過去クレームを参考に適切な仕様にすることが出来たり、機器保全管理と新規金型ファイルから生産効率や品質管理につなげることが可能になりました。

 

D2は、DB連携が簡単という利点を生かし、お客様のニーズに合わせたカスタマイズを行い、使いやすいシステムとしてご提供いたします。

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